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よくある質問

プレハブの方が地震に強いのでは?

プレハブが地震に強いわけではありません。
地震に強い建物の条件として
   ①間口を小さくして壁、筋かいを増すこと。
   ②軽い建物にすること(台風に弱い)
   ③金物を多用し、各継ぎ手をしっかり固定すること。

当社工法でプレハブより強い建物になります。


展示場を見学して決めたいが?

展示場の物件を参考にするのはいいことだと思いますが、予算に合った建物を見ないと、トラブルの原因になります。
一般的に展示場は高単価な建物です。車に置きかえれば、レクサスやクラウンを見てカローラを買って失敗するのと同じです。


『坪単価』ってどんな数字?

1坪当たりの建築費の事であり、一般的には本体価格を延床面積で割ったものとされています。ほとんどのハウスメーカーの広告やチラシに出ているプランの坪単価は施工面積で計算しています。施工面積とは、庇の先からの土間コンクリートまで工事する面積全てで計算していますので坪単価が2〜3割安くなる為、参考になりません。


追加工事費が見積もり契約金の1~2割くらいかかるそうですが?

それはお施主さんと施工業者との打ち合わせが不足です。
お施主さんはなるべく安い方がいいわけですから、「安い物」「設備の不十分な物」で見積もり、着工してからの機種変更、ランクアップ等による金額追加が発生している例が多く見受けられます。(最近はその様な業者が増えてます。)当社ではほとんどありません。
特に気をつける物として床材、アルミサッシの雨戸、アミ戸、キッチン、ユニットバス、電気設備等があげられます。


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